レキシジン 第1部「大東亜/太平洋戦争への流れ」 1章「戦争前後で何が変わったのか」 サイトマップ「大東亜戦争 / 太平洋戦争の原因と真実」

サイトマップ「大東亜戦争 / 太平洋戦争の原因と真実」

サイトマップ「大東亜/太平洋戦争の原因と真実」

第一部:侵略か解放か? 日本が追いかけた人種平等の夢

第1章 ふたつの世界地図はなにを語るか

ふたつの世界地図はなにを語るか〜日本が追いかけた人種平等の夢〜

第2章 白人による有色人種殺戮と略奪の500年の歴史

コロンブスの「発見」から始まる奴隷の歴史
欧州に繁栄をもたらした奴隷貿易とそれを支えたキリスト教
インディアン・アボリジニの悲劇
なぜアジアは狙われたのか?欧米列強のアジア侵略
欧米列強はこうして植民地を支配した
植民地化されたインドネシアとインドの悲劇
日本はなぜ植民地化を免れたのか

第3章 大東亜戦争への道筋

1.帝国主義の時代

(1/3)既得権益を自ら放棄し【明治維新】へ 全ては未来を守るため…
(2/3)19世紀の世界情勢「東方を征服せよ!」
(3/3)なぜ朝鮮は日本にとって重要だったのか

2.日露戦争

(1/4)中国・朝鮮とともに!アジア主義の始まり
(2/4)国家の存亡をかけた日露戦争 ロシアの誇るバルチック艦隊出動
(3/4)日露戦争が世界を変えた 白人支配の歴史を断ち切った日露戦争
(4/4)日韓併合への道 欧米列強に並ぶ一等国へ

3.黄禍論と日本人差別

(1/4)黄禍論とは何か?人種戦争という一つの頂点を目指し、回り始めた歯車
(2/4)アメリカの対日憎悪 なぜアメリカで日本人移民排斥運動が起こったのか
(3/4)世界で初めて提議した人種平等法案 なぜパリ講和会議で人種差別撤廃案は通らなかったのか
(4/4)米国の対日戦争準備 オレンジ計画からワシントン会議まで

4.満州事変はなぜ起きたのか

(1/5)満州は唯一の希望だった
(2/5)満州は中国なのか?満州事変までのいきさつ
(3/5)全満州制覇までの経過と満州国の建国
(4/5)国際連盟からの脱退と満州の見果てぬ夢
(5/5)なぜ満州国は崩壊したのか?開拓史上最大の悲劇

5.泥沼の日中戦争へ
(1/10)日中戦争は何を語るのか
(2/10)盧溝橋に鳴り響いた一発の銃弾
(3/10)日中全面戦争と南京事件の真実
(4/10)参謀本部は和平を望み、政府は戦争継続を望んだ
(5/10)日本は残虐な侵略軍だったのか?歴史に埋もれた真実
(6/10)日本は世界を征服しようとしたのか?
(7/10)アジアから突きつけた初めての挑戦状「東亜新秩序」とは
(8/10)同情は中国に、嫌悪は日本に・・・
(9/10)なぜ日本は大東亜経済共栄圏を築く必要に迫られたのか?
(10/10)共産化を防ぐための孤独な戦い

第4章 日本はなんのために戦ったのか

1.三国同盟に託した日本の行く末

(1/5)なぜ日本はナチスドイツに並ぶ悪の帝国と見なされたのか?
(2/5)ユダヤ人を救え!6千人を救った杉原千畝の『命のビザ』
(3/5)驚異的なナチスドイツの快進撃。合言葉は「バスに乗り遅れるな!」
(4/5)欧米に頼らない生存圏をアジアに!大東亜共栄圏が掲げた理想
(5/5)消えたソ連との四国同盟。自ら自滅に導いたヒトラーのその決断

2.北部仏印進駐の余波

(1/7)蒋政権を支える米英仏ソの経済援助。元凶を断つための戦い
(2/7)平和進駐か武力進駐か。フランスとのギリギリの交渉
(3/7)ベトナム独立のために立ち上がったラップ将軍
(4/7)本当に侵略なのか!?仏印進駐後のアメリカの反応
(5/7)アメリカから見た国際情勢。欧州をドイツが、アジアを日本が支配する悪夢
(6/7)本格化する対日経済制裁。石油は日本にとっての生命線
(7/7)石油を求めて日・蘭印交渉へ

3.すべてを覆した独ソ戦の衝撃

(1/12)ソ連を巡る当時の世界情勢と各国の軍事力比較
(2/12)大量の素人外交官を生み、情報戦に遅れをとる原因を作った松岡人事
(3/12)日ソ中立条約はなぜ結ばれたのか?松岡外相の狙いは昭和史最大の謎
(4/12)大失敗だった日ソ中立条約。ロシア人にとって「条約は破るもの」
(5/12)独ソ開戦間近!日本は米英親善へ舵を切るチャンスがあった
(6/12)ドイツと共にソ連を挟み撃ちにすべきか、それとも…
(7/12)アメリカの怒りを買う南部仏印進駐はどう決まっていったのか
(8/12)ついに独ソ開戦、松岡外相が天皇に上奏したその驚くべき内容
(9/12)ドイツはなぜソ連に侵攻したのか?ヒトラーの本当の狙い
(10/12)もし日本がソ連に侵攻していたなら、第二次世界大戦で勝者になれたのか
(11/12)ソ連を救ったスパイ・ゾルゲとコミンテルンの陰謀
(12/12)仮想、日ソ開戦!ソ連を降伏に追い込める可能性はあったのか

4.戦争回避のための日米交渉

#59 ペリーの開国から日米戦争へ至る百年余の歳月のあらすじ
#60 ルーズベルト陰謀論とコミュニケーション・ギャップ
#61 開戦まであと319日 民間外交から始まった日米交渉
#62 日米諒解案だけを日本政府に送った野村大使の独断。大混乱へ
#63 昭和史を語る上で外せない「松岡外交」その功罪とは?
#64 言語の壁。アメリカの暗号解読ミスが生んだ深刻なすれ違い
#65 対日経済制裁。なぜアメリカは南部仏印進駐を重大事と受けたのか
#66 まだ戦争は避けれた!ルーズベルトの仏印中立化案と台無しにした野村大使
#67 アメリカから日本に石油が一滴も入ってこなくなった謎に迫る
#68 石油禁輸が日本にもたらした事〜帝国海軍の見た夢は、時代を超えて〜
#69 日米首脳会談をめぐる駆け引き。命を賭けた近衛の悲壮な決意
#70 大西洋憲章の隠された秘密 ルーズベルトとチャーチルの大西洋会談とは
#71 アメリカ参戦の密約〜日本牽制におけるイギリスとの対立〜
#72 遠のく首脳会談 ハルが終始反対の立場をとり続けた理由
#73 日本の開戦決意 なぜ陸軍は戦争を決意したのか?
#74 9月6日の御前会議 昭和天皇が歌に託した平和への想い
#75 開戦か避戦か、中国撤兵をめぐる攻防
#76 近づく10月15日の期限と近衛内閣の崩壊
#77 東条内閣の誕生 東条英機は悪名高い人物だったのか?
#78 アメリカにおける東条内閣の評価と明白になった狙い
#79 戦争回避か開戦か!?オランダ・イギリスだけを攻略はできなかったのか?
#80 当時の日本人エリートが考えた日米戦争の勝率
#81 海軍の変節がもたらした日米開戦への道
#82 日本の運命を託した甲案と乙案とは。南部仏印撤兵をめぐる大激論
#83 開戦決議への道のり。三等国に落ちた後の人種差別という恐怖
#84 甲案による日米交渉の行方。アメリカは日本本土を奇襲爆撃する寸前であった!
#85 米英の対日戦争決意。なぜアメリカは日本と戦争をしたかったのか?
#86 野村私案の功罪。東郷の思惑をすべて吹き飛ばした野村新提案とは?
#87 乙案による交渉の行方。最後の切り札にハルの反応は・・・
#88 ハル・ノートと米側暫定案。なぜ米側暫定協定案だけが破棄されたのか?
#89 もし暫定案が日本に渡されていたなら「太平洋戦争は避けれて、日本は…」
#90 戦争回避の希望の光を吹き飛ばしたハル・ノートの衝撃
#91 開戦まであと11日 大統領との最後の会談
#92 真珠湾攻撃は卑怯なだまし討ちだったのか?
#93 そして開戦へ。秘匿された真珠湾攻撃と遅れた宣戦布告
#94 約8ヶ月の日米交渉を振り返る。開戦を避ける機会は3回あった

5.なぜ開戦を決意したのか

#95 日本は一体なんのためにアメリカと戦争をしたのか?当時の価値観と時代背景
#96 なぜ第二次世界大戦では一方的に侵略をしたと非難されているのか
#97 日本を動かした国益と恐怖と大義〜トゥキュディデスの三要素〜
#98 なぜ日本国民は大東亜戦争を圧倒的に支持したのか〜父祖たちの思い〜
#99 アジア解放の理想と現実 大義はプロバガンダに過ぎなかったのか?
#100 戦争で日本が果たした役割とは?数百年続いた植民地支配をなぜ崩壊できたのか?
#101 愛する人、生まれ育った郷土を守る。大義が切り開いた人種平等の世界

6. レイテ島沖海戦から地上戦まで、かく戦えり

#102 ミッドウェーとガダルカナルで生じた大逆転劇
#103 絶対国防圏を死守せよ!国運をかけたフィリピンを守るための戦い
#104 瀬戸際の捷(しょう)号作戦。米上陸軍と輸送船団を全滅せよ!
#105 米軍の上陸地点はどこか?マッカーサーがフィリピンに固執した理由
#106 台湾沖航空戦の罪と罰。真珠湾攻撃を上回る大戦果!?
#107 捷一号作戦の発動。レイテ沖海戦が行われた地域は日本の本州よりも大きかった
#108 悲劇の特攻艦隊 輸送船団を殲滅して死ねというのか!?
#109 魚雷20発、爆弾17発。栗田艦隊を守るために、米機の攻撃を一手に引き受けた戦艦武蔵
#110 悲壮スリガオ海戦!西村艦隊の信念が切り開いたレイテ湾突入への道
#111 「渾身の一撃で小沢艦隊をこの世から葬り去る!」ハルゼーが犯した世紀の勘違い
#112 サマール沖海戦「そんなはずはない、そんなはずはない!」
#113 なぜ栗田艦隊は反転したのか? レイテ沖海戦で反転の決断が残したもの
#114ここが天王山!フィリピンの戦いはレイテ地上戦へ「マレーの虎」山下大将来たる
#115 ”I shall return” アメリカ軍マッカーサーのレイテ島上陸とリモン峠の戦い
#116 ブラウエン飛行場奪還作戦 レイテ島で日本軍の将兵が死んでいった本当の理由
#117 レイテ地上戦の一筋の希望、カンギポットに集結せよ!

第三部.神風特攻隊とは何だったのか(未定)

第四部.フィリピンから見たレイテの戦い(未定)

特別企画:レイテ島慰霊の旅(レイテ編)

【レイテ島慰霊の旅1/3】カンギポットを往く。密林に眠る数え切れないほどの悲劇の物語
【レイテ島慰霊の旅2/3】リモン峠を往く。50日間米軍の猛攻に耐えた第1師団の戦い
【レイテ島慰霊の旅3/3】レイテに降る涙雨。人は生まれる時代を選ぶことは出来ない。

俺のセブ島留学内での紹介記事

特別企画:レイテ島慰霊の旅(セブ編)

セブ慰霊の旅(第1回)セブ事件がもたらした神風特攻隊の誕生秘話
セブ慰霊の旅(第2回)招かざる征服者。フィリピン人にとっての日本軍
セブ慰霊の旅(第3回)民間人の投降を許さなかった日本軍の罪と子供達の運命
セブ慰霊の旅(第4回)観光地サンペドロ要塞近く、名もなき日本軍慰霊碑の秘話
セブ慰霊の旅(第5回)日本兵に子供を殺されたキリノ大統領の決断〜戦時と今をつなぐ絆

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ドン山本
タウン誌の副編集長を経て独立。フリーライターとして別冊宝島などの編集に加わりながらIT関連の知識を吸収し、IT系ベンチャー企業を起業。 その後、持ち前の放浪癖を抑え難くアジアに移住。フィリピンとタイを中心に、フリージャーナリストとして現地からの情報を発信している。

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